【公立高校受験】内申点の評価内容とは? - 75日で合格!公立高校入試必勝マニュアル・高校受験勉強法

【公立高校受験】内申点の評価内容とは?

高校受験を控えたお子さまをお持ちのお父様お母さまは、
志望校選びで頭を悩まされていることと思います。

公立高校受験において、学力試験と同じくらい重要なもの、
それが内申点ですね。

ご存知のように、高校を受験する際に、中学校から
受験する高校側へ内申書という物が提出されます。

もちろん、学校側も自分の学校の生徒を高校へ合格させたい
と思っていますので、その生徒が高校受験において
不利になるようなことはあまり書いたりはしません。

なので、あまり神経質になる必要はないと思います。

では、内申書にはどのようなことが書かれているのでしょう?

内申書の中には、教科の評価や部活動、出欠の記録など、
総合的な評価が書かれています。


実は、ここで誤解されている親御さんが多いのですが、
実は、内申点というのはお子さんの学力に関する部分での
評価になります。

お子さん個人の性格や日頃の学校生活内での態度は、
それほど内申点には響いてきません。

だからと言って、遅刻欠席が多くても大丈夫という訳では
ないので、その辺りはよく理解しておいて下さいね。


では、一体この内申点とは何で決まるのでしょう?

それは、テストの点数が50%、授業態度が50%、

これを評価した物が内申点になります。


そして、意外と先生が見ているのが、
お子さんの授業に対する関心や意欲です。

もし、テストの点数が100点だったとしても、
授業に対する関心や意欲が全く無い場合ですと、
内申点が低くなることもあります。

逆に、極端な話なのですが、テストが例え0点だったとしても、
関心や意欲があれば評価が上がる可能性もあるでしょう。

そのために大切な事は、授業中に発言する回数を増やし、
授業に対する関心や意欲を表現する必要があります。

他にも、関心や意欲の面で評価をアップさせるには、
宿題や課題の提出期限をしっかり守ることが大切です。


また、クラスで班ごとに何かを発表したりする時には、
協調性を持って積極的に参加するようにすることも
プラスになりますから、お子さんに言い聞かせておきましょう。


もし、現在、

成績もあまり良くなくて、内申点も期待できないのであれば、
今から、この高校受験勉強法で勉強してみませんか!?

間違いなく、2学期には成績が驚くほど上がり、
お子さんの授業に対する態度も一変するでしょう・・・。


もちろん、それで、内申点が劇的にアップするのは間違いありません。


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