高校入試、ここまでやるか進学塾 - 75日で合格!公立高校入試必勝マニュアル・高校受験勉強法

高校入試、ここまでやるか進学塾

近年、学力低下が叫ばれていますが、相変わらず有名進学校の

人気は、高いようで、それを後押しするように、有名進学塾が

様々な企画を実施しているようですね。

これは、朝日新聞の5月12日夕刊の記事ですが、

難関の進学校である、灘中学、灘高校の文化祭ツアーに力を

入れているとのこと・・・

−記事全文−

関西系の進学塾が難関私立中学の「文化際ツアー」に力を

入れている。子どものやる気を引き出すのが狙いで、1校に

300人を連れて行くところもある。関東系の塾で文化際に

引率する例はほとんどなく、専門家は「そこまでやるか、

というのが関西流」と指摘する。


3日、1万人前後が訪れた神戸市灘区の灘中学・高校の文化際。

小・中学生と保護者の姿が目立つ。派手な光を放つ

「化学マジック」教室一つをそっくり占領した鉄道模型のレアウト、

カメの解剖実験・・・。教室内での発表が人気を集めていた。

「発想がすごい」。声を上げたのは進学塾「希学園」(本社・

大阪市淀川区)に通う小学6年の中木駿汰君(11)。

数学研究部の高校1年の部員に部のオリジナル問題の解き方を

教わり、感激した様子だった。やはり6年の荒木裕行君(11)

も「全然わからない」と言いながら、生物研究部のクイズに

夢中になっていた。

「この『あこがれ』が大事なんです」。引率した講師の

黒田耕平さん(32)はうなずきながら話した。

希学園はこの日、関西一円の教室に通う小学5、6年の塾生

300人を連れてきた。「雰囲気が『行きたい』という気持ち

を強くさせる。塾生の志望校の文化際は可能な限り行く」と

入江一郎副学園長。神戸女学院(9月)、大阪星光学院(11月)

など関西の中学だけでなく、東京の教室も麻布(5月)や

開成(9月)などへ行く。東西合わせて毎年十数の中学の文化際

に引率するという。

文化際ツアーはもともと関西の一部の塾が始め、「うちも、ぜひ」

という保護者の声にも押され、約10年前から広まりだしたと

いう。「浜学園」(本部・兵庫県西宮市)も、「灘中合格」と

書いたはちまきを締めた講師たちが塾生と保護者ら数百人を

灘中・高校の文化際に連れて行った。灘を含め4校の文化際見学

が恒例行事だという。橋本憲一学園長は「『周りが受験するから』

と何となく塾に通うような子を本気にさせるには効果的」と話す。

ただ、関東の文化際では塾の影は薄い。

3〜5日に文化際を開いた東京都港区の麻布中学・高校。

担当者は「学校の実態を見てもらう一番いい機会」と塾生も

歓迎するが、実際に引率してやってくる塾は「関西系の希学園

ぐらい」。関西では灘などへ引率している全国大手「日能研」も、

関東ではツアーを開かない。

「学校選びは家族の責任です」と広報担当者。

「サピックス」(本部・東京都中央区)も各校の文化際の日程を

知らせたうえで、家族での参加を呼びかけている。

中学受験に詳しい森上教育研究所(東京)の森上展安代表は

「関西は関東に比べ難関私立中の入試問題が難しいうえに、

各校の入試日程も重なり、受験生にとっては競争が厳しい。

それが『そこまでやるか』という関西の面倒見の良さにつな

がっている。どの塾も生徒のモチベーションをいかに上げるかに

懸命なのだろう」と話している。

−ここまで−


さすが関西、意欲旺盛ですね^^


でも、こちら「75日で合格!公立高校入試必勝法」は

公立高校入試対策ですから自宅でできます。


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